大流行中のシール帳!
昔やってたな〜と懐かしみながら、最初は横で眺めていただけで。
けど、ボンボンドロップシールを見た瞬間、
ぷっくりしてて、色もきれいで、
「なんか、やたら可愛いな…?」と気になりはじめました。

別に集めるつもりはなかったはずなのに、
気づいたらボンボンドロップシールを探してました。←こういう時点で、もう片足は沼に入ってる。
集めてしまう理由
最初はプレゼント用にネットで購入し、気づいたことが。
微妙に高い
あれ、これ本物…?
そんなことを思いはじめて、
ちゃんとしたものを見てみたくなり、街に出る。
文房具売り場を何軒も回って、
「今日もなしか〜」を繰り返してました。
気づけば、
「ボンボンドロップシールありますか?」と聞いている人を
見かけることも増えてきて。
友達が「オープンと同時に行かないと売り切れる」と言うので、
何回か朝一で一緒に行ったことも。
で、見つけた!!
この瞬間の喜び、思った以上に大きい。笑

見つけた場所メモ(探求記録)
足を使って探すのがいちばん楽しい!
10時オープンと同時に買いに行って、ちいかわのボンボンドロップシールをゲット!
昼くらいに行ったら、ちょうど在庫出してくれてサンリオのうるちゅるシールや、和柄や白黒リボンのボンボンドロップシールなど大量にありました!
10時オープンと同時に「スヌーピーコットンパフィーシール」をゲット!
和柄の「ボンボンドロップシール」をゲット!忍者・舞妓・富士山・おにぎり・京都など

知り合いが、桂川イオンのダックテール・桂川イオンの大垣書店・ハンズ京都店・ドンキホーテでもみたことあるって言っていたのですが、自分はなかなか出会えず…買えなかったです。
集める → 交換する → 眺める
集めたシールは、シール帳に綺麗に貼って交換する。
近所の子どもたちと
「よろしくお願いします。」と言い合って、
それぞれのレートに合うようにシール交換。
とはいえ、
「それはあかん」と言われることも多くて、
こちらも大人気なく、お気に入りのシールは死守します。
家に帰って、シール帳をパラパラめくる。
並べて、眺めて、ちょっと癒される。

デザイン的に、ちょっとだけ思ったこと
シールって、安くて集めやすい。
- 集めても楽しい
- 交換しても楽しい
- 眺めても楽しい
- 使い道がひとつじゃない。
そこに、ボンボンドロップシールみたいな
少し希少価値のある存在が加わったことで、
一気に広がったのかもしれへん。
ガチャガチャやクレーンゲームは、
個人的には「当てた瞬間」がピークで、
その後は所有したり眺めたりするだけ、という印象がある。
一方でシール交換は、
手に入れる前からもうスタートしていて、
希少価値がある・貼る・交換する・眺めると、
体験が何層にも重なっている。
だからこそ、
子どもだけじゃなく大人にも刺さるんかな、と思った。
小さいプロダクトやけど、
体験があって、人とつながれて、記憶にも残る。
そら流行るよな、と思いました。
おわりに
子どもの遊びを横で見てただけのはずが、
気づいたら一緒に探して、交換して、癒されてました。
ただの子どもの遊びやと思ってたけど、
よくできた体験デザインやったんやな、と後から思いました。