兵庫県立 人と自然の博物館、通称「ひとはく」に行ってきました。
実際に見てみると、剥製、化石、標本、兵庫の海、恐竜ラボまであって、かなり学びが多かったです。個人的には「これ、1,500円とってもいいんじゃないですか?」と思うくらい満足度が高かったです!
無料で入れるコレクショナリウムが、まずすごい
まず行ったのが、コレクショナリウム。

ここ、無料で入れて、中に入ると、剥製の数に圧倒されます!

これは亡くなった動物の体をもとに作られる剥製です。
命が終わったあとも、姿や体の特徴を残し、研究や学びに役立てられていると思うと、博物館らしい大切な役割を感じました。
また、コレクショナリウムでは、博物館の標本がどんな役割を果たしているのかを、パネルやイラストで学ぶことができました。
植物の標本作りもできるそうで、「博物館って展示して終わりじゃなくて、集める・残す・調べる場所なんだな」と改めて感じました。

きのこの標本もありました。動物だけじゃなくて、植物や菌類まであるのが、自然史の博物館らしくてよかったです。
普通の博物館だと、完成された展示だけを見ることが多いですが、ここでは標本を作る・保管する・研究するという裏側も少し見える。展示室というより、博物館の仕事場を少しのぞかせてもらっているような感覚でした。
ここを見てから本館に行くと、「標本って何のためにあるんだろう」という視点を持ったまま展示を見られます。
コレクショナリウムは下記画像のブルーで囲ったところにありますが、次は赤丸で囲った本館に入りたいと思います。
